災害級大雪回想

大雪について、SNSの記事です。

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。


責任感と緊張感と安堵感
大雪のため色んな予定が変更になった方もいるでしょう。
また、どうしても変更できなくて大変な思いをされた方もいるでしょう。

私もこの週末大きな緊張感に包まれました。



確かに一度引き受けた仕事はきちんとしたい。
迷惑はかけたくない。
自分ができないことによって多くの人に迷惑と不安感を与えてはいけない。
当たり前なんだけど…

不可抗力

ワサワサと降る雪の中でも
私の車は四駆だから何とか出られるだろうと思っていました。

ですが翌朝の光景を見て画然としました!
家の前の道には新聞配達の方が必死につけてくれた足跡だけ。
道の両サイドに吹き溜まりを含め1mを優に越える積雪。

「出られない…」

自分だけの予定はすべて変更して、急ぎじゃない物はお願いして延期。
笑って「そうですよね…」というものはそれでOK

でもね。他人の人生に影響を与えるものはきちんとしなくては。
焦りと緊張感ときっと大丈夫と思う気持ちが交互にやってくる。

ホウ・レン・ソウは済ませているとは言え
悶々とした気持ち。
万事休す。

…すると、遠くからゴォ~という大きな物が迫ってくる音が聞こえてきました。
除雪車!?
幹線道路が優先でこんな小径は来ないと思っていた。土日は来ないのかと。
暗い中ライトを照らしながら何回も…
旋回しながら私たちが除雪した雪山までもかきあげて行ってくれました。
「間に合います 行けます!」

朝5時半の事でした。
不眠不休で除雪に当たってくださった皆様本当にありがとうございました。

この週末はセンター試験など、世間では人生をかけた大きな出来事もあり
何とも落ち着かない時間でした。
関係者の皆様、大変お疲れさまでした。

今朝…氷の張った駐車場にきれいな模様を見つけました。
太陽が昇れば消えていく儚さ
ことのほか美しく見えました。

お疲れさま!日本列島(笑)