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初級園芸福祉士認定試験

久しぶりに緊張感!

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。

 

昨日は日本園芸福祉協会の「初級園芸福祉士認定試験」が開催されました。

私は試験監督の役を仰せつかりまして、会場整備等々

お仕事させていただきました。

 

園芸福祉士とは?

これからは環境福祉の時代だと考えている。

より良い環境のもと、豊かな自然や歴史文化とふれあいながら、

ゆったりとした時間を過ごす。しかもそれは、

色んな仲間たちと交わる楽しさ込みの幸せだ。

人間というものは、社会的動物であって、

決して孤立しては生きられない。仲間が欲しい。

大きく言えば、自然の草木、野鳥や昆虫も生きる仲間であり、

共に語り作業する何人も仲間が欲しい。それを昔から、

私たちは「人と自然のふれあい」と言ってきたのだ。

福祉とは、人々を幸福にすること。

であれば素敵な仲間と豊かな自然に直接ふれあい続けることで、

人々を幸福にする「環境福祉」こそ大切ではないか。

日本園芸福祉普及協会

私が試験を受けたのは13年前。

 

「園芸福祉」といい言葉にこんな理念があるとは

まっったく知りませんでした。

私は ほぼ、名前から来るインスピレーションで

次の瞬間電話していました。

何なのでしょうね…

ちょっと古い言葉で言えば、「ビビッと来たっ」

というやつなんでしょうね(笑)

出会っちゃった…。

 

でもね。私も13年間ずっと園芸福祉の活動に

関わりがあったわけでもなく、ほぼ活動休止状態の期間も

結構ありました。

活動形態からして、そういうものだと思います。

 

ずっと情熱を持って関わり続けることができる人もいれば

別の活動で忙しくなる人もいる。

もう一回やってみたいな…と思う人もいれば、

これから活躍したいと一生懸命取り組む人もいる。

みんなが一斉に同じスタートというわけでもないので

色んな段階の人がいて、それでいい。

 

活動形態も地域制やグループごとの特性があっていい。

 

でも、自分たちの目指すものがはっきりしていれば

それぞれの活動を尊重する。

メンバーそれぞれが違う世界で頑張って来て

その知識と技術を持ち寄って「園芸福祉」という

大きな鍋の中で新しい化学反応を起こす。

 

そんなストーリーも面白そう。

どうせなら今まで見たことない化学反応が見られたら。

きっと楽しいだろうな…なんて思う。

 

昨日、受験したみなさんの活躍も期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

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