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ランドスケープデザイン!お庭のリニューアルにチャレンジ

夏の植え替えシーズン真っ盛りです。

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。

 

ランドスケープデザインサービスのご依頼をいただきました。

家の前のちょっとしたスペース。

花壇などのスペースはできているのに何となく気に入らない。

何をどうすればいいのかもよくわからない

今回はそんなお悩みにお応えしました。

私から見たら素敵だと思う部分もたくさんあったのですが

ご自身が感じている「何となく…」のポイントを
見つけることができれば解決に近づきます。

今回のポイントは

①直から曲へ

②四角から三角へ

③規則的から不規則へ

外構工事でよくあるパターンはまっすぐに切ったラインです。

もちろんそれはとてもスッキリしているしわかりやすいです。

でも、植物の植栽のイメージは限られていきます。

もしお客さまのお好みの雰囲気と外構イメージが違っていたら

そこの部分を少し“植栽マジック”で違和感を軽減することはできます。

状況には寄りますが。

今回は短い枕木が直線に並んでいたので、その枕木を抜いて

きれいなものだけを再利用。

高低差を付けて前後を区切る仕切りとした生まれ変わりました。

宿根草だけ生き残って、凝り固まっていた土も

掘り起こし土壌改良を加え一年草も追加していきます。

 

やはり、循環できる環境を作ることも大切ですね。

表と裏で雰囲気を変えること

違う資材を使用することでリズムを付ける…など

道路から見た感じと玄関を出たときと、見える風景は

全然違います。

つながりが出てきました。

できるだけスピーディーに行ったので、ベーシックな料金内に収まりました。

…ということであまりbeforeの部分や途中の記録の写真は

撮っていませんが、イメージや雰囲気はまったく変わりましたよ。

 

配置をしたところで終了。

後は、楽しい作業はお客さまにお願いしました。

 

今回は、植物ができることの大きさを実感しました。

すべてに当てはまらないとは思いますが

アイディアで〇〇に見せる…というのが加わると

選択の幅が広がります。

 

外構工事でベースを作り替えることを考えたら

金額的には全然違いますし、

時間やストレスも違います。

 

植え替えと同時期に行うのが理想です。

梅雨時期がチャンスです。

 

雰囲気変わると気持ちも変わりますよ。

 

 

 

 

 

 

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