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観葉植物をインテリアとしておしゃれに効果的に使う:素敵なオフィス訪問「ルミネスさま」

素敵なオフィス訪問

オフィスで観葉植物を効果的に使う

オフィスで観葉植物をたくさん育てながらおしゃれに効果的に利用されている会社さんの取材をしたくて…。
ルミネスさんにオファーしてこのオフィス訪問が実現しました!

どんな会社さんなの?
どんな観葉植物育てているの?
どんな活用をしているの?
オフィスでの育て方のコツある?

皆さんの聞きたいことをわたしが代表して聞いてきましたので記事ご覧ください。

インタビュー記事

たくさんの観葉植物をオフィスで育てている理由について聞いてみた

こんにちは。ごんだいらです。
好評の「訪問シリーズ」です。
さて、本日はルミネスさんにお邪魔しています。
こんな感じの素敵なお部屋でお話しを聞かせてもらいます。

こちらの会社さんではたくさん室内グリーンを育てていらっしゃっています。
そこでアートディレクター莉加さんと室内植物のあるあるなど、色んな話をしてみたいと思います。

ごんだいら:さて、はじめに。新社屋完成されたばかりですよね。
おめでとうございます!
簡単でいいので御社の業務内容を教えてもらえますか?

莉加さん:弊社はオンラインショップ運営・管理を主要業務としているITベンチャー企業です。ごんだいらさんとは
知人のご紹介でホームページを制作管理させていただいております。
弊社にご依頼いただく業務が女性向け商材が多いため、実際に家庭で使用しているシーンの撮影など
ハウススタジオのイメージで社屋をデザインしていただきました。


ごんだいら:こうやって見てもオフィスの中に(大・小)たくさんの緑がありますよね。
働く場所でこれだけ様々な植物がある会社さんってなかなかない気がする。
植物を多く入れている理由を教えてもらえますか?

莉加さん:そうですね、商材写真に造花が入ると違和感がある…というのももちろんあります。
ちょっと私の話になるんですが20代前半東京に就職したんですね。
その時の勤務地が渋谷で、毎日地下鉄で通勤してました。朝は9時出勤夜は終電…みたいな生活が続いて、
どんどんメンタルが駄目になっていって、結局3ヶ月で地元に帰ってきたんですよね。
そのとき実家の庭でちょうどトマトの収穫が始まった頃で、言われるままに収穫を手伝ったんですけど、
子供の頃以来植物と触れ合ってなかったので、久しぶりに触る植物の葉っぱの感触や力強い植物の生命力、
それを支える大地のパワーみたいなものに触れて、「あぁ植物っていいなぁ」って感じたんです。
それからずっと畑を耕すのは毎年しているんですけど、こんなパソコン〜スマホ〜みたいな仕事なので結構精神的に
荒むことがあるじゃないですか。電磁波〜とか。そういうとき植物がすぐ目に入るところにあるとかなり癒やされます。
まぁほとんど趣味みたいなものですね(笑)


ごんだいら:わたしの中でルミネスさんとのお付き合いの中でとても印象深い出来事があるのですが。
以前社屋を建てる時相談を受けて中に飾る植物を買い物同行で一緒に買いに行った際に莉加さんの
“植物センス”というのを垣間見た気がするんですよね!え~?それですか?って。(笑)
わたしとしては面白いなーと思ったので。ご自身ではどう思われますか?

莉加さん:笑笑 まぁ何でしょうね、
心の内にある信念として「品も毒も知性から」という言葉は強くあって、デザインテイストのご要望って
お客様によって違うし販売となるとエンドユーザーのニーズに合わせなきゃじゃないですか。
売ってるのは50代の男性だけど、買うのは10代の女の子だ…みたいな。センスもそれと同じで知識から
始まるものだと思ってます。配色とか花の色だけじゃなくて、どこで元気に育つ植物だ、とか植物の原産地、
とか。相手のことを知る、ということに近いでしょうかね…。

そういうものを含めて「センス」だと思っているところはありますね。

先程ごんだいらさんがお話いただいた「え〜?」ってやつはコレなんですけど、私趣味で熱帯魚を飼育して
るんですけど、その水草と同じ種類の葉っぱだったので「水槽の隣に置こう!」って。
植物のルーツというか、種族合わせみたいなイメージですね。色々なテイストを確保しておきたい、みたいな。

ごんだいら:植物好きの、きっと莉加さんには物足りないとは思うけど 好きな植物など教えてもらえますか?
気になっている植物でもいいですよ!

莉加さん:そうですね、難しい質問ですね(笑)これがすき!っていうものって明確にないんですよね。
切り花でお部屋に植物を飾るのもすきですし、ドライフラワーも撮影でたまに使いますので、「これ」って
いうのがなくなっちゃったかもしれないですね。強いて言うなら南国っぽい植物は結構すきですね、
なんか買っちゃう。 笑笑 葉が肉厚なのが食べられそうで。笑笑

ごんだいら:わかるー!食べられるの。考えちゃいますよね。

 


ごんだいら:ではこのオフィスができるまでにどんなイメージで植物を入れてみたいと思ってよく見ていた雑誌とか
(莉加さんの場合は)ネットのほうが多いかな?参考にしたWebのページとかあったら教えてもらえますか?

莉加さん:じぶんの「これ素敵!」って感覚には忠実に従ってきましたね、アプリで言うと「ピンタレスト」には
結構お世話になってます。センス感が日本日本している雰囲気も好きですけど、デザインコンセプトを1つの部屋に
1つずつって決めていたので、その軸からぶれないようにしているところはあります。
色味とか葉の形とか、鉢のテンションとか。40代男性のイメージでまとめたインテリアに丸葉のユーカリはちょっと
テンションが違うな…とか。ほかにも結構雑誌でトレンド追いかけてみたりしてますよ。

雑誌でいくと、トレンドと個性の融合って結構課題で、そのテイストの寿命みたいなものってあるじゃないですか。
植物はそう入れ替えることができないので、長く付き合える品種や、品種に合わせて環境を用意したりなど、
結構たのしく試行錯誤しながら向き合ってます。


ごんだいら:ここがオフィスなので室内園芸 主に観葉植物になると思うけど。これまで、困ったこととか 失敗したことなど
体験があったら教えてください。

莉加さん:失敗は結構してますね笑 水あげすぎは永遠の課題です。植物ごとに最適な環境を用意するのって難しくて、
水が好きな植物・苦手な植物関係なくバンバン水あげちゃうところがあって、根腐れが原因で弱らせ枯らしちゃうのは
結構あります。私アイビーやシュガーパインなどツル系が上手く育てられなくて、、。
でも買っちゃうんですよね〜〜〜笑笑
あと「1点もの」みたいな植物も結構慎重に接してるんですけど…枯らしてますね…笑笑

ごんだいら:そうですよね。その失敗は育てたことある人には伝わると思う!私もある。
今、ルミネスさんにsusteeモニターで使ってもらっているじゃないですか。水分量がわかるって商品ね。
これで氣づきとか、わかったことなんかあれば教えてもらえますか?

莉加さん:「水をあげるタイミング」というよりは「水をあげなくてもよいタイミング」がわかった!というかんじでしょうか。
今までは枯らすことが前提にあっただけに植物の寿命が伸びるのはもちろんですけど、植物を植えた土の保水性や
おいた場所の環境によってこんなに個体差があると思わなかったですし、同じ場所に置いていても鉢の種類や大きさ、
植物の種類によって水やりのタイミングがバラバラで、いままで同じ日に同じ量だけ水を上げていたのを
後悔しましたね…!

こちらがsus・teeに関すする記事です。
わたしも、枯れる確率が下がるといいな~と思っています。

オフィスでの室内観葉植物の管理が心配です『植物を枯らす確率を下げる実験』!

 

ごんだいら:最後の質問になります。
今後やってみたいことやチャレンジしいていきたいこと(実際やっていること)などありますか?
植物に関することに限らなくていいです

莉加さん:植物に関することですと、オフィスを植物園みたいにしたい願望がありますね笑笑
だれが管理するんだー!って怒られそうですけど笑笑
ラン系とか、ビザールプランツとかちょっと難易度高い植物にずっと憧れはあります。
あとアイビーは枯らさないようにしたいです。笑笑

仕事の面で行くと、このオフィスは弊社にご依頼いただいているお客様には物撮りの撮影スタジオとして開放して
ゆこうと画策していますので、植物たちには撮影小物として立派に役目を果たしている姿をお見せできたらな、、
と思ってます。

ごんだいら:色々お話いただき、ありがとうございました!

 

スタジオ見学させていただいた記事はこちらです。

スタジオでも観葉植物を活かした空間に!:素敵なオフィス訪問「ルミネスさま」

★観葉植物について書いた「観葉植物を使った室内インテリアの作り方」という記事もありますので参考までに

観葉植物を使った室内インテリアの作り方6種まとめ:わが家のジャングル化計画

人気の訪問シリーズ

 

素敵なお庭訪問~予告編~

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