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Google検索アルゴリズム変更から見えてくるもの

「グーグル検索基準変更」という記事が新聞に載っていました。

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。

 

こちらは一般紙の誌面です。

検索エンジンのことが一般紙に掲載される世の中なんですね。

新聞に載るということは、多くの人に影響の大きな出来事ということです。

まあ、“Google” が “グーグル” と記載されている点は新聞らしいと

感じましたが、それ以外はネットで公開されていた内容とほぼ同じ。

特に、一般の人がわかりやすいように簡単な内容置き換えているわけでもなく

言葉の解説を多く加えてあるわけでもなく、ごく普通の記事。

 

これでみんながわかるような世の中なんだな…と改めて実感しました。

 

内容から言えば、昨年末発覚したDeNAの「まとめサイト」の問題から

SEOを駆使した意味のないサイトが検索結果の上位に来ないように

アルゴリズムを変更したというもの。

 

こういったことを世間の人が普通に認識する世の中になったということが

私の中では少し衝撃…。時代の流れを肌で感じるものでした。

 

少し前までは普通に「ネットって無料で誰でも見られるのに、

どうやってお金が発生しているの?」なんて質問もあったように

感じていたのに…。

 

現代では、ごく当たり前に多くの一般人に影響を及ぼすツールとして

ネットの出来事が無視できないということろでしょうか。

 

個人や企業や団体、すべてが出版社や新聞社を持っているようなもの。

購読者が多いかどうか別として…。

 

毎日色んな記事が目に飛び込んでくるし

一人ひとりが購読者でもあり発信者になる世の中だから。

 

私は基本アナログ人間でネットのプロではないけれど

全く無視できる状況でもなく、少しずつ変化を加えながら

ここまで来たので、そのお話も少し。

 

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