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しっとりと秋の植栽:パリスの庭

秋の色は?

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。

先日パリスの庭をリニューアルしてきました。

夏の期間に伸びきった枝や雑草をかなりきれいにしました。

まず、いらないものを排除して全景を把握すること。

それから持ってきた苗の中でどれを使うかというのを考えます。

 

まずは頭の中で

はじめに現場に入る前にイメージは作っていきます。

「あれと、これと、それと…」

このぐらいの分量で、どんなトーンにするか?

など、大まかなものは決めてからお花は仕入れます。

 

しかし、やはり現場に行ってみると状況が変わります。

整理を終えた後に残っている植物の色合いやサイズ感、

全体に占める分量など、実際に立って見てみないと

何とも言えない部分は多いのです。

 

ちょうどいい数なんて買えない…

ここが、ご家庭で植栽するときに皆さん悩まれるところだと思います。

お店でこんな感じかな…と思って買ってきた苗の数は大体少ないです。

(私の経験上)

実際に植えてみて足りなくて追加を購入しに行ったらもうなくなていた…

というのもよくある話。

 

それにしても、今回はものすごく悩みました。

何回配置しても納得がいかなくて…。

大胆に発送を変えてみたところ、

ピタッと来るものに出会うことができました。

この瞬間が一番高揚します。

 

そしてそして、寄せ植えもリメイクしましたよ。

リーフが特徴的な寄せ植え

≪使用した花≫

コルジリネ、アルテルナンテラ、レックスベゴニア、ゼラニュウムカリオペ

秋らしい色は、とにかく全体のトーンが沈みがちになるので

意識して派手めな色や挿し色に明るめな色を配するように

しましょう。

燕三条地域では『工場の祭典2017』が開催されています。

ツバメコーヒーも会場になっていますので、お庭を眺めながら

美味しいコーヒーをお楽しみください。

 

 

 

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