BLOG

花泥棒は大罪です!

ある日、「ショックです!!」…というメッセージが届きました。

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

「庭の花が盗まれました」とのメッセージ。

“盗まれた”という言葉が目に入って来て、

何だか心がザワザワしてきました。

実は、この仕事に携わってからお客さまから何回か

このような訴えを聞いたことがあります。

 

いつも本当に心が痛みます。

今回は、お客様がお気に入りだったピンクの花が根こそぎと

サロンのイメージカラーだから…と二人で選んだ

シンボルの赤いゼラニウムだけ抜かれていたそうです。

ピンクのお花はせっかく大きくなって、お花もたくさん咲かせていたところ

だったそうです。

涼し気にしなやかに風に揺れて可愛いお花でした。

珍しいお花だから狙われたのかなあ?

 

花泥棒は罪にならない…なんて言葉がありますけれど、これは絶対に間違いです!

この出来事には、実際はいくつもの罪が重なっています。

不法侵入、窃盗…そして一番重い罪「人の心を傷つけた罪」です。

心はそう簡単に修復することはできません。

 

被害者であるはずのお客さまが、

自分の敷地内に勝手に見知らぬ人が入ってきたという恐怖心や

前から狙っていたのでは?…という疑心暗鬼の気持ちに悩まされる。

 

あまりに気の毒で、放っておけない!と思ったのですが、

結局のところ私ができることはお話を聞いてあげることくらいしか

ありませんでした。

 

以前にも色々考えたことがありました。

どうやったら、庭に植えてあるお花の盗難を防ぐことができるのでしょうか。

塀やフェンスでぐるっと囲む?看板を立てる?

…それは、現実的ではないし、何よりスマートではありません。

何だか、そんなことしたら泥棒に負けた気がする。

 

淡々と何事もなかったように、お花を植え続ける。

それしかないのかもしれません…

「こんなことには負けないもん!」

 

 

近所のおばさんに言われたそうです

「そんなことする人は、バチが当たるわね」

そうなんです。

神様は見ています。

人の心を傷つけて、植物を傷つけて

何もないわけありません。

盗んできたお花をどんな気持ちで眺めるのでしょうか?

 

 

 

 

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

最近の記事