超常現象

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夏なので、少し涼しい話を…。
懐かしい記事が出てきました。

怪談とかオカルトとかあまり上手ではないのですが
見たり聞いたりするのは結構好きです。
…というか、好奇心が強いのか、
不思議な感覚が好きです。

フリーランスで仕事をしていると色んなことが起こります。
たまに童話や物語のような「ええ~っ!」ていうことが
あるのでびっくりポン!です。
ちゃっかり“オチ”までついていたりして。
そりゃ、超常現象です。

何んでこうなるんだろう?と思ったら
もう不思議しか考えられなくて(笑)

不思議ちゃん、蔵出しです

 

『超常現象』

今ね、世の中で起こることの99%は科学で説明がつくそうです。
そりゃそうですよね。これだけ科学が発達すれば人類は色んなことが
できるようになり、私たち一般人レベルにもたくさんの恩恵
があるんですもの。

…しかし、どんなに科学レベルが発達しても残りの1%はどうしても
説明がつかない出来事があるのだそうです。 それを、世間では“オカルト”と言って片づけてしまおうとする。
わからないことは怖い…から?

 

幽霊屋敷に最新の観測機器を設置して行った実験がありました。
何度も地元の若者が肝だめしに訪れる心霊スポット。
部屋ごとに何時頃にどんな現象が起こるかという噂が定着
しているくらい有名な場所だったそうです。

殺人事件があったというリビング、
銃を握りしめた血だらけ男が登ってくるという階段
その他噂の各場所にカメラや観測機器をセット室温や風の流れ
電磁波などなど、異常な数値が観測されるかどうかという
実験が行われました。

いつも怪奇現象が現れる時間。その場所で記録されたものは…。

結局のことろ数値の変化は見られなかったのですが、
ただ一つ大きな変化を見せたものがありました。
それは、怪奇現象を記録するために配置されたスタッフの
心拍数や汗の量など、体の変化を示す数値でした。

 

色んな恐怖話をインプットされてその場所で仕事をする
緊張感と恐怖感。
その人間の心の変化が怪奇現象を生んでいるのではないか…
という結論です。 だから、見えないものが見えたり、あり得ないことを経験したりするのだと。

その時代、その時代の科学技術で説明できない事柄はすべてオカルトとか、
トリック という表現になったというわけです。

まあ、科学が勝ち…みたいなまとめですかね。

 

それでも「どうやっても科学で説明できないこと」は必ずあり、
それが最初に言った約1%という話です。

これからどんどん研究が進み、今の科学とは全く違った感覚の
たとえば宇宙的な?概念の科学が発達したとしたら…
何百年後か年十年後かわからないけれど、今 私たちが“オカルト”として片づけている残りの1%のことも解明され説明できる日が来るのかもしれない。

それは、かつて突拍子もない説だったコペルニクスの地動説が、現代では常識となっているように。

 

 では、あらゆる事象の99%は科学で説明できるというのはどうでしょう。
そもそも、本当に99%が解明されているのでしょうか?

まだまだ、わからないことがあるということは、
これから解明される可能性があるということ!
そして、私たちの世界がもっと広がる可能性を秘めているということ。

なんというワクワク感。
もし、今人間が「あと1%!」と言っていることが
解明される日が来たとして
その頃、私は生きていないでしょうけれど。