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事務所内で観葉植物を飾る場所はどこがいい?置くと運気が上がる3カ所

 

観葉植物を飾る場所はどこがいいの?

先日、観葉植物を使った「室内インテリアづくり」のレッスンを行いました。
そこで、ミニ講座として完成した「作品はどこに置くといいのか?」というお話をしました。
もちろん植物が育つ環境として適している場所としてどこに置く?…という意味もありますが。
ここではさらに突っ込んで、自宅の運気を良くするためにはどんなところに観葉植物を置いて何をしたらよいのか、というお手入れ方法と開運法をミックスしたお話をしました。
せっかくなら、“植物を飾りながら自分の暮らしもバージョンアップ”できたらうれしいじゃないですか。

今回のブログはそのお話をちょっとアレンジ。
事務所さんに当てはめた形で観葉植物を飾ったらよい場所を解説してみようと思います。

 

観葉植物は寒すぎるのは苦手

基本的に観葉植物は寒すぎるところは育ちません。
亜熱帯地方原産の植物も多く、温度、湿度とも高めの地域が多いです。
学生の時、世界の気候風土、みたいな話習いましたよね。

■熱帯・・・
年中温暖な地域で赤道付近に位置する地帯。(定義:最寒月の平均気温が18℃以上)
■亜熱帯・・・
熱帯に次いで気温の高い地域で熱帯と温帯の間に位置する(明確な定義はない)
■温帯・・・
年間を通して気候が温暖な地域で、寒帯と熱帯の間の地帯 (定義:最暖月平均気温が10℃以上)

ざっくり言うとこんな感じ。
日本はこれまで温帯と言われていましたが、最近はお米の出来を見ても北海道の気候が合ってきている?なんて話も聞きますし、海水温の上昇などからも亜熱帯に近づいていると報告されいていますね。
ということで、こんな室温を保てるような場所を事務所の中で考えてみてください。

春から秋の期間は比較的対応可能だというがわかりますよね。
逆に冬の管理を工夫しなくちゃいけないということもわかります。

冬の場合は室温だけでなく“乾燥”という敵もいます。
寒いので暖房器具が活躍する事務所内の湿度は下がり気味になってきます。
人間はといえば、寒さから運動不足にもなりがち、免疫力も低下ますしね。
だから、冬にはウィルス感染、インフルエンザの流行が避けられないわけです。

…ということは、植物のにとっても厳しい環境は“人間にとっても厳しい環境”ということがわかります。
植物が次々に枯れていく環境というのは少し考えないといけないですね。

 

置く場所を決める前に植物を一つピックアップしてみます

今回、例として事務所内に飾る植物を一つピックアップしてみたいと思います。
育てやすくて丈夫、日当たるの悪いところでも比較的元気に育ってくれる「ポトス」についてお話しましょう。
この植物水耕栽培でもある提度成長できる植物なので「うちは日当たりが悪くて…」という会社さんでも、反射光で対応できる場合でしたらOKなので、比較的許容範囲が広いかなと思って選んでみました。
まずはポトスのチカラを見てみましょう。

ポトスのポテンシャルについて考えてみた

今回、レッスンの寄せ植えにも使ったポトスは、環境適応能力が高いです。
その外にも運気をアップさせる効力もいくつかあるのでお勧めの植物です。

ポトスとは、サトイモ科ハブカズラ属に分類されるつる性の多年草です。
花言葉は
『永遠の富』『華やかな明るさ』
ということで、金運に良いとされています。
また、風水では垂れ下がった葉っぱが恋愛運に良いとされています。
ハート型にも見える垂れ下がったポトスの葉っぱは恋愛運アップにおすすめですよ。
.. 風水的には、南東に置くと良いとされています。

さらにすごいのは、こんなにいろいろな効力があって、環境適応能力も強く優秀な植物なのに、入手しやすいというところです。
園芸店やお花屋さんを何軒か回れば絶対どこかで販売しているといってもいいくらい広く出回っています。
そして、価格もお手頃です。

さて、ここからは具体的に置く場所について考えてみたいと思います。

1.事務所の玄関

風水で玄関は、良い気も悪い気も入ってくる場所です。
上に伸びるポトスは陽の“氣”を持ち、玄関に置くと良い気が入ってくるといわれていますよ。また、建物の顔ともいえる玄関では、置いている物の持つパワーを大きく受けます。

金運をアップしたい場合、玄関にポトスを置くとより風水効果が得られますね。もちろんバランスも大事ですので、広い玄関には大きなヘゴ仕立てのポトスを選択していただき、スペースが限られた玄関には小さく仕立てたポトスを配置すると、バランスが良くなります。
とはいえ、玄関に限らず、生活導線に支障をきたす場所には大きな植物を置くのは避けたほうがいいでしょう。
行動を妨げる配置はかえってストレスを生んでしまうからです。

後は、玄関における冬場の植物管理は大切ですね。
寒冷地の玄関というのは、室内とはいえ室温が0℃近くまで下がる可能性があります。
水やりはできるだけ抑えて、暖かめの事務所内に期間限定で移動するか、床にカーペットなど敷いて保温性を高めるなどの工夫が必要になるかと思います。

 

2.事務所内の環境

風水では、蔓を長く伸ばす植物は人との縁を結ぶといわれています。
人の集まるオフィス内にポトスを置けば、従業員みんなの運氣を上げるだけでなく、スタッフ内の気持ちが円滑になること間違いなしです。
事務所内は、ポストに限らず植物があると温かい雰囲氣になりますよね。
また、電化製品は“強い氣”を発するといわれています。
事務所内の電化製品といえばpc、コピー機、ディスプレイほかにも電磁波を出す製品(いわゆる電化製品)がたくさんあります。
事務所内では、PCなどの電化製品の近くにポトスを置くことで電磁化などの“負の氣”が中和され、“良の氣”の流れを整えてくれる効果もあります。

3.給湯室は家で言うと?

給湯室と言えば、狭いですが家に当てはめるとキッチンにあたる場所だと思います。
この場所は、相反する“火の氣”“水の氣”が存在しています。
相反する氣の存在はよくないとされ、問題も発生しやすいので、そこは氣をつけなくてはいけない場所であるといえます。
しかし、逆に言えばこの場所を整えることで、スタッフのモチベーションのupにつなげたり、さらに事業を飛躍させることも可能であるとも言えます。

では、どうするといいのか?ここで“植物”の登場となるわけです。
植物は“木の氣”ということになります。「木」が中和してくれるイメージですね。
なので、“木の氣”を持つポトスを間に置いて気の流れを整えます。

また、給湯室には包丁や果物ナイフなどの尖った物も置いてあったりしますので、ポトスの丸い葉っぱが良い中和剤になり、氣持ちを落ち着かせます。
さらにポトスは“陽の氣”を持ち、水との相性が良いので、給湯室だけでなく(もしあればトイレ前の)洗面所などの水場に置くのもおススメです。湿気の多い水場は、ポトスにとっても良い環境といえます。


観葉植物のレッスンの様子などまとめた記事は以下の通りです。

観葉植物を使った室内インテリアの作り方6種まとめ:わが家のジャングル化計画


こちらは「わがやのジャングル化計画」の解説動画になります。
よろしかったらご覧ください。


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