食の講師養成講座:新潟市・ガーデニング・植栽デザイン・園芸福祉・ACP

いよいよ来年から新潟市ACP(アグリケアプログラム)

の食のプログラムが始まります。

アグリケアプログラムは、障がいがある人も

様々な体験ができるように専門家がサポートしながら

進めるプログラムのことです。

今まで、農業・園芸・動物など様々な分野で

実践してきました。


そして、来年からはいよいよ「食のプログラム」が

スタートします。

食べることは生きることに直結します。

食べることを通して喜びと楽しみを強く感じ、

新潟の食材について誇りと感謝を感じられるプログラムに

仕上がっていると思います。

 

そこで、先日この素晴らしい食のプログラムの中で活躍してくれる

講師の皆さんを養成する講座を開催しました。


先月開催したの説明会に続き、多くの方が参加してくれました。

皆さん志が高く、前向きで素晴らしいな…と思いました。

 

今回は参加者の皆さんが参加しやすいように

時間の関係でギュッと凝縮した講座内容

にしたので、とにかく めまぐるしく忙しい講座でした。

ですが、参加いただいた皆さんにご協力いただいたおかげで

何とか進めることができました。

 

まず最初は、ACPの概要やこれまでの活動の紹介。

そして、障がい者特性や実際のプログラムの進め方など

基本的に知っておきたいことなど、詳しくお話しいただきました。

私たちが通常ひとくくりに感じている障がいについて

対応を含め改めて考えることができました。


午後からは調理実習。

しかし、ただの料理実習ではありません。

障がいのある方に参加いただき、実際のプログラム同様

一緒に作る作業を行っていただきました。


調理ですから…包丁や熱を発する道具もあります。

危険がいっぱいです。

そんな中でどのような声かけや気配りが必要なのか

どうやったらみんなの気持ちが前向きになるのか

色んなことを感じていただけたと思います。

 

料理ってすごいですね。

一緒に作って食べるということが、

こんなに「はじめまして」どうしの距離を

縮めることができるんだ。

自信がない人の気持ちも前向きに変えることができるんだ。

参加された皆さんの笑顔が素晴らしかったです。

受講生の皆さんの顔にも充実感で溢れていました。


晴れてACPの講師の認定を受けた皆さまの

これからの活躍を期待しています!

 

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