墨の匂いに心を解放させた記憶

墨の匂いが好きです

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこです。


ちょっと前のことになりますが、

手相カウンセリングのkakoさんとお話をさせていただいたときに

自分の心を解放させた記憶がよみがえりました。

 

古代文字アートとの出会い。

 

大きな筆と墨との格闘

半紙という世界に収まらず心を解放させて

思い切り描く

書くのではなく描くような感覚

 


 

 

まだ、まだ。

もっと、もっと。

…と声を掛けてもらいながら、

ひたすら縦に線を引いていた。

 

 

そうやって心の開放ができてからじゃないと字を書くところまで行かないんだよね(笑)

 


やっと文字に到達。

私の選んだ文字は「文」。

私の名前。

 

どうしてこの字が使われているの?

どんな意味があるの??

 

人はなぜ自分がこの世に生まれてきたのか。

みんな自分が 何を成し遂げるためにここにいるのかを探す旅を続けています。

そのヒントが隠されていると信じ、自分の名前についての

謎解きにチャレンジする。

 

 

私が授かった文字はとても古いものでした。

古いから様々な文献で使われていて形がたくさんある。

 

ものすごく昔にさかのぼると古代文字の「文」には中心に点があったっ!!

その意味は……??

心臓だって。

 

 


心字形を書くのは回生の希望を託したため。

文化の理想を示し、その伝統を意味する字。

高い神聖観念に発する高い理念の意味。

 

 

改めて遠い昔に思いをはせました。

kakoさん、思い出させてくれてありがとう。