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料金について①(ガーデンデザイン料・プランニング料)

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ガーデンデザイン料・プランニング料の料金について

こんにちは。
プランツアートクリエーター/園芸福祉士の ごんだいらあやこです。
ガーデンデザイン、植栽プランニングの仕事歴15年。
これまで延べ200組以上の皆さまの「ガーデニング・庭づくりに関する相談」に乗ってきました。
おかげさまで、今ではほぼブログとSNSだけで特別な宣伝をすることなく、毎年植栽やデザインのお仕事をいただいております。
このブログでは、ガーデニング・ワイヤーアート・開運お金に関する情報を発信しています。

今回はガーデンデザイン料・プランニング料に関してです。

■庭づくりを考えるのはいつ?

庭づくりはスタート時期が重要です。
最近“植物のある生活”に意識の高い方が 増えているのを感じます。
なぜそれがわかるかというと、まだ家づくりが始まっていない方から庭づくりのご相談を受けることが増えているからです。
私がセミナー(「家と暮らし。はじめてのGardendesignセミナー」)を始めた当初より、確実に増えています。
もちろん施主さんが植物が好きであるということもありますが、 話をしてみるとそれだけではない何かを求めているのがわかります。
そのような方は、家の計画を立てる前から「将来の暮らし」にきちんと目が向いています。

では、実際に庭づくりにを考え始めるのはいつがいいのか?
それは、まだ外構の変更ができるくらいの時期に取り組むほうが断然お得。(損得だけで片付けられることではないですが…)

具体的に言えば工事関係の方の出入りがある頃。
早い人は家を設計してもらっている段階で庭について話に来ます。
そのころならまだ希望と夢を膨らませて、そのためにこっちは削ってこちに回したほうが生活が楽になるとか、景観はこっちのほうが良くなる…など、取捨選択の幅が広がるからです。
逆に「こうだったらよかったのに」とか「ああしておけばよかった」というセリフはよく聞きます。
土地の状況によっては、見えない部分にお金がかかる場合もあります。
さらに施工の順番によっては庭の工事に必要以上にお金がかかってしまうこともあります。
後のことを考えると早い段階で専門家の意見を聞いて、今回はどっちに重点を置くかを決めたほうが良いと思います。

 

■本当に庭は必要ですか?

こんなことを言うのは変かもしれません。

家を建てたら「小さくてもいいから庭が欲しい」と切望する人もいますが、まったく必要を感じない人もいます。
ある時「手入れも大変だから庭はあまり考えていない…植物も苦手で虫も嫌い」という方が、私の主催するセミナーに参加したことがありました。
私は疑問に思い訊ねてみると、家を建てているときに住宅メーカさんが玄関前のスペースにかっこいい石組みの花壇を作ってくれたそうです。理由は「ゼッタイあったほうがいいから」…だそうです。
そこで、そのお客さまはその“かっこいい石積み花壇”を素敵にするためには、どのような植物を植えればいいのか悩み、わたしのところ話を聞きに来たというのです。
植栽作るのはいいけど植物好きじゃないし、虫も嫌いなんですよね。「手入れ…どうします?」
そんなこともあるんだとびっくりしました。

そもそも家を作ったら必ず庭がなくてはいけないということはありません。
当たり前ですが庭は作って終わりではありません。
年間である程度の手入れと費用も必要になります。
「そんなんだったら 庭にしないで趣味の車をいじれる広いガレージを作ればよかったな」と言っていた人もいました。

「手をかけて植物のある生活を楽しみたい人」と「庭に手間と時間をかけたくない人」

家を建てているときは、業者さんとの打ち合わせが中心になり バタバタと忙しく考える余裕がないかもしれませんが、一度立ち止まって自分にとって何が必要か考えるのも大切だと思います。

 

■プランニング料について

自分の庭オリジナルの設計書ができる!

私たちは お客さまの家族構成、求めるライフスタイル、景観や眺め、植物に対する意識、土地の条件などを元に、デザインを生みだすことを仕事にしていますので、デザイン設計料として計上させてもらっています。
植物がいっぱいあればそれだけ手入れが必要になてきます。
お好きな方はどんどん勉強されて植物を楽しんでいただけるのはいいことだと思います。
しかし、実際は手入れに関するご質問がやご意見が多いので、できるだけ無駄な作業が省けるように“手入れしやすい庭”を心がけています。
日々の生活に少し潤いがあれば、きっと気持ちはプラスに向かいやすくなります。
庭のある暮らしを手に入れるにはトータルでデザインや計画が必要じゃないかとお考えの方におススメしています。
実は、その土地を見た時「一度でわかること」と、「じっくり環境を観察して氣づくこと」があります。
プランニングは後者の技術を使います。

■相談・セッション・鑑定について

プランニングまでではなく、
話を聞いてより良い判断をしたい方に向けたサービス
https://midori-d.jp/blog/sessyon/

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その他のメニューはこちら
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■工事見積り
工事も合わせてご依頼いただける場合
こちらのプランを元に施工会社さんを打ち合わせをさせていだき現場確認の上見積もりを依頼し、修正を経てデザイン設計と一緒にお客さまに提出します。その際は完成まで責任を持って関わらせていただくため管理費も計上させていただいております。

≪提出するもの≫
見積書
プランニング図面
仕様書

 

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お払い方法

・デザイン・プランニング料について

デザイン一式をお客さまにお渡しする際に請求させていただきます。
工事または現場管理を希望される場合は別途工事見積を出させていただきます。

支払方法はカード払いができます。

詳しくは“Paypalについて”をご覧ください

 

・工事代金・現場管理費ついて

完成引き渡し後お支払い。
工事費が100万円または工期1カ月以上を超える場合は総額の50%前金をいただいております。

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2020年春シーズンから料金体系が変わります!
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≪paypalについて≫
ペイパルはショッピングを楽しむ人にも、より安心して各種クレジットカードをご利用いただける決済サービスです
セキュリティーにも力を入れているのでネットショップでカード決済するのと同じ感覚で安心してご利用いただけます。

もし、一度個人的にpaypalにアカウント登録すれば、paypalマークのついているショッピングの際にはペイパルアカウントに登録したメールアドレスとパスワードだけ入れればよくなり、買い物のたびにクレジットカード情報を入力する必要がなくなります。 paypalでのアカウントの開設費用はどのアカウントでもすべて無料です。
ショッピングの際の支払いの利用で手数料がかかることもありません。

詳しくはこちらをご覧ください

paypal

https://www.paypal.jp/merchant/developer/standard/request-money/

 

■スケジュール状況について
時期によっては、プランニングやイベントなどが重なりプランニングをお受けできない場合があります。年間で言うと11月~2月、または7月~9月なら比較的余裕があり狙い目ですが、状況にもよります。

 

■お金をかけずに理想の庭にしたいという場合

それはDIYということになるでしょう。
庭の広さにもよりますが、すべてをDIYで行うのは大変だと思います。
外仕事ですし、楽しんでできるうちはいいですが、長期間に及ぶとだんだんきつくなってきます。気候がいい時ばかりではありません。
材料の調達から作業まで…となると、道具をそろえたり何かと大変です。
特に大きいもの、重いもの、距離の長い作業は自分だけでは難しい部分もあります。安全性も考えると背の高い構造物などはしっかり設置されたしたほうがいいと思います。
そういうことを総合的に考えれば、プロの作業と自分でやる作業を組み合わせるのが賢い方法と言えます。
どこまで“手づくり感”がいいのか、何はしっかり作っておいたほうがいいのか。
安全に関するアドバイスも含めて業者さんに材料購入までお世話してもらったほうが安心です。
職人さんはプロです。
お客様がやりたいことをきっちり説明すれば「よし、じゃあここはこういう風に仕上げておくよ」とやりやすいようにしてくれます。

プランができていれば、現在自分がどの位置にいるのかわかるので、後はゆっくり楽しんで作業を進められると思います。

庭づくりは楽しい作業です。
そして時間とともに自分の考えや気持ちも変わっていきます。
最初から完璧を求めず今の作業を楽しみながらやることが、続けられるコツだと思います。

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