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デザインって?:新潟市・プランター・植栽デザイン・ビジネス

デザインって?

先日、知人から「面白そう」と
ご紹介いただいた勉強会に
参加してきました。
内容も何もわからず、
ただ自分の仕事に関わる
wordがタイトルに入っていた
…ただそれだけの理由で
参加を決めました。

デザインは“表現”なので…。
私の中でクライアントに
プラン提案するときには
ギリギリまで葛藤があります。

一般的にはどういう印象なのか
わかりませんが。デザインというと
関わっていない人から見ると
カッコつけているとか、
スゴイとか、自慢っぽいとか、
意識高いことをアピールしている…とか
(あれ?ディスっています?笑)
といったを持たれるんじゃないかと
思う時がありました。

昨日の講師、古屋貴広氏は
話の中で口調はそんなに
テンションが高いわけじゃないけど
パッションが飛び散っていて。

自分を信じていて
声をかけてもらうことが
嬉しくて、誰かに
喜んでもらうことに
心からワクワクして
いるんだなと感じました。

最初は
頑張らず流れの中で、何となく
ここまで来た…みたいなことを
お話ししていましたし、はちゃめちゃに
走っているような印象を受けたけど
その裏では
表に見せているパッションと
同じくらいロジックを
考えまくって組み立てているんだ。

「流れに乗っちゃうフットワークの軽さとめちゃめちゃ強い意思の混在」

その絶妙なバランスと
なんだか危うい印象が
人を魅了するのだと感じました。

「この人なら何かやってくれる」
と思わせるのでしょうね。
実際に本人もそう言っているみたいですし。

自分を信用するって
なかなか難しいことですよね。
(私を含め)

自信がなかったり、極度に
嫌な思いをしたくなかったり。
そのくせ
自分に期待していないわりには
相手に過剰な見返りを期待し
叶わないことに怒ったり
がっかりしたりしている。

でも古屋氏はストレートでした。

「自分がその苦しい場所に
居たくないと思ったのなら
何とか息ができる場所に
戻りたいと思うなら
もう、そりゃ崖から離れる努力
するしかないでしょ。

死ぬ(やめるのことです)のは
簡単だけど、そこで踏ん張り
もがいて一歩でも二歩でも、
その危険地帯から
遠ざかる努力をすべきなんじゃない?」

見栄とか恥とか言っている
場合じゃない。
なあなあで、カッコつけあっている
そんな暇があったら仕事しようぜ。
…みたいな。

言葉のニュアンスは微妙に違うと
思いますが心にズンときました。

あと、前から思っていたのですが
「プロフィールは人柄を表さない」
です。

特にかっこいいデザインに
収まったプロフィールは…。
スミマセン、今回もちょっと
思い描いていたのと違いました(^_^;)

なので、結論。
気になったものがあるのなら
タイミングが合うのなら
足を運んで自分の目で見て
確かめることなのでしょうね。

NEWGATEの皆さま、
迫さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました!

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