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自己紹介|ごんだいらあやこ ガーデニング・庭づくり

植物は私たちの生活に潤いと生きる活力を与えてくれます

植物が嫌いでなければのお話ですが…。

暮らしに「植物」があると日々の生活が豊かになっていきます。

なので、少しずつでも取り入れられるといいかな…っと思います。

取り入れ方は人それぞれだし、正解はありません。

 

私も紆余曲折色んなことがあって、また様々なことを試して今のスタイルに落ち着いています。

まず、時間がかかっても「自分が落ち着くところ」を探していくのが大切だと思います。

たとえば、家を建てたとか引っ越したとか…。

環境が変わったとしても、慌てることなく ゆっくり、じっくり自分のスタイルを探す旅に出るといいです。

それは、自分の気持ちに向き合うことだし、特に庭をつくる時なんか失敗したくないから一歩踏み出すのにちょっぴり勇気がいります。(結構何もしないままに何年も経っちゃいました…って人も多いです💦)

いいことも悪いことも、色んな感情があると思います。

家族と意見が違うことだってあるでしょう。

一人ひとり違う感性を持っているのですから、その辺はしょうがないです。

それをすべて受け入れると次の扉が開くのです。

 

私もその感情の行き来をめちゃめちゃしてきました。

今回自己紹介を兼ねてそんなことも書いてみることにしました。

少し長くなりますが、お付き合いください。

・自己紹介
・この仕事を始めるきっかけ
・花屋で修行時代
・目指しているもの
・庭づくりで大切なこと

自己紹介

◆私が植物との生活を選び、仕事にした理由◆

こんにちは。ごんだいらあやこです。

プランツアートクリエイター®/園芸福祉士|

幸せなgardenづくり、運(風水・家相)お金の話などが得意分野です。

会社員時代精神的にダウン▶会社退職

目標失い自分探し▶️庭で覚醒

花屋で修行▶️園芸福祉士の資格取得

そしてフリーランスへ。

相談件数は延べ200組以上

息子が1人♡忘れ物の女王

この仕事を始めるきっかけ

この仕事を始めるきっかけは?

私は みどりが好きです。

お花も好きなのですが、葉っぱが生い茂る緑のグラデーションに強く惹かれます。

家を建てたら、小さくてもいいから植物を育てられるスペースがほしい!そう思い独学で庭づくり&園芸をスタートさせました。

はじめは園芸やガーデニングにそんなに強い感情はありませんでした。

普通にガーデニングが楽しめればいいなーくらいの感覚でした。

 

…しかし、あることがきっかけでわたしの人生はガラッと方向を変えたのでした。

その出来事は次のとおり。

①植物に生きる力をもらったこと。

②自分が庭づくりに悩んだこと。

 

簡単に言うとこの2つです。

私は普通のサラリーマンの家庭で育ちました。

ごくごく普通の家庭です。

自分もそういう人生を過ごしていくことに何の疑いも持っていませんでした。

そして、結婚、出産、家事、育児とどんどん新しい出来事が増え、やらなくてはいけないことが増えていきました。

それに加えてこれまでと同じフルタイムの仕事…。

他の人もみんなやっているんだし、慣れればできる!

しかし、その頃から時代はどんどん変化して景気もとても悪くなっていきました。

職場環境もこれまでのほんわかムードは消え去り、心の病で休んだりリストラされる人も増えてきました。

詳しいことは書けませんが、心の負担はピーク状態となりある日突然わたしは勤めていた会社を辞めることになったのです。

色々なことが重なり精神的にダウンでした。

病院にも通い診断書を出してっもらって、パツンとすべてが終わりました。

まさに、途中で投げ出す形。

私が最も嫌う状況で、同僚にも申し訳なく恥ずかしく情けなく…この先人生いいことあるのかしら?と毎日涙を流していました。

 

◆植物は生きる力をくれる

無力感でいっぱいだったし、自分を責める日々が続いたので、正直、普通に生活できるとことまで持ってくるのにも時間が必要でした。

とはいえ、このまま一生時間を過ごすわけにもいかないことはわかっていました。

仕事もしないで遊んで生きていけるほど経済的にも楽じゃないし。

何かしなきゃ、何かしなきゃ。

焦る気持ちがどんどん私を追い詰めていったのです。

ふと、その時 家を建ててから放っておいた庭の手入れを少しづつ始めました。

最初は気晴らし程度の感覚でした。

體(からだ)を使い 土に触れ、汗を流し働く…。

毎日こんなことを続けていました。

…すると、不思議なことに 絡まりまくった私の心の糸は徐々にパラパラとほどけていったのでした。

◆庭づくりに悩む

実は、庭づくりに関しては家が完成したときに一度断念しています。

家を建ててくれたハウスメーカーさんは、庭に関してはまったく専門外で相談することもできませんでした。

ちょっとガーデニングブームなんかもあって憧れていたところもあったのでガッカリ。

「庭は奥さんの好きなようにやったらいいですよ!」。

ああ、そういう風に自分でやるものなのね、なんてその言葉をうのみにしてやってみることにしました。

…しかし、そんな簡単なものではありませんでした。

ただ植物を植えればいいわけじゃないのね?

大体

・私が買ってきた植物ってどんな育ち方をするの?
・早々に花は終わったけれどこれから咲くの?

わからないことだらけです。

これはきちんと計画を立ててから始めないとどんどんお金が無くなっちゃう💦と思い

あらためて庭づくりをはじめようと考えた時もやはりうまくいきませんでした。

「造園業者さんはちょっと違う雰囲気かも」。

「でもエクステリアって書いてある業者さんもカーポートとか、門扉とか…ちょっと違う」。

 

さらに、さらに…店舗にお邪魔して相談するのも申し訳ない感じでした。

だってそうですよね。

皆さん、お仕事を受注するために相談にのってくれるんですもの。

買わない人に時間を使わせるのが申し訳なくって、そのままトボトボ帰っていました。

自分がやりたいと感じたことは「どうすればできるのか?」もしできないのなら、別の方法考えるし。

誰も教えてくれないし、今みたいにネットもないから何をどう探せばいいのかがわからない。

◆氣持ちが切り替わればやるんです

最後には、相談できないなら自分でやってみるというところに気持ちを切り替えました。

そこからは変にエンジンがかかってしまったようです💦

試行錯誤で紙にデザインを描いてはやめ、また描いて…を続けました。

枕元にペンと紙を置いて就寝し、思い浮かんだデザインを忘れないように描いていました。

何度も言いますがネットのない時代です。

情報を得るために雑誌を買いまくっていましたし、NHKの趣味の園芸を録画して見まくっていました。

…かつて私が土にまみれ奮闘した場所には今は小さなアトリエが建っています。

花屋で修行時代

次に仕事をするときに何をする?

単純で思い込みの激しかった私は植物に関係する仕事をしたいお庭のデザインを仕事にしたい!と家族に宣言し、それに向かって経験になる仕事を探そうとCADの資格を取り派遣の仕事をしたりしました。

今から思うと、その情熱で心をいっぱいにしておきたかったのかもしれません。

他のネガティブ思考が入る隙間を作りたくなかったのかも。

職安に行って面談を重ねても自分の望む仕事は見つからず、「あーやっぱり普通のパート探すべき?」と思っていたところ、花屋のバイトの募集が目に留まり、応募し働くことにしました。

若者ばかりの職場で、年取った新人でしたが花の水揚げから基本的な作業、花の取り扱い方花束やアレンジメントの作り方

葬儀やお祝いスタンドのセッティング実店舗の店づくりから運営まで多くを学びました。

途中“ぎっくり腰”を経験したり、吹雪の中で仏花を組んだり、子育てと両立で体力的に厳しかったのですが、良い人たちに囲まれて楽しかったしこのままここでずーと働いてもいいかな…とお給料のもらえる生活に落ち着きを感じていました。

年取ったら鉢物専門で担当してもいいしな~

なんて思っていた矢先に…‼

その花屋は、ある日突然別の会社に「身売り」したのでした。私たち従業員もろともです。

忘れもしません、その日の朝は事務所の空気の流れが完全に変で「恐怖」の感情が渦巻いていました。

そこで私はお店が他の人の手に渡ったことを知りました。

その瞬間、私は運命の歯車が方向を変える二度目の音をしっかり聞いたのです。

目指しているもの

◆窓からの眺めがよくなったら…?

現在、わたしは暮らしの中の植物達を大切に、一人一人のお客様に寄り添い「思考の庭づくり」にチャレンジしています。

思考は何か一つ変えることで状況は大きく変わります。

頭の中で「窓からの眺めがよくなったら」…と想像してみます。

すると不思議なことにその次の風景がまるで動画を上映しているように頭の中に流れていきます。

一昔前なら画像が浮かぶのでしょうが今は動画に慣れた脳が勝手に映像化して見せてくれるのです。

本当にちょっとした感覚を掴めば誰でも簡単にできるようになります。

◆工夫して考えて、ひらめいた時の電気が走る体験

私は広くて立派な庭をつくるより、狭くて一見植物をあきらめそうなところを工夫とアイディアと”何とかなる精神”で変えていくのが好きです。

悪いところから良いところに考え方を転換し挑戦していくスタイルです。

もちろんすべてがうまくいくわけでもなく妥協しなくてはいけない部分もあります。

でも、それも含めて楽しめればすべてOK!と思っています。

見せ方や魅せ方、感覚・感性などを大切に、心がときめく空間を目指します。

庭づくりで大切なこと

寄せ植え

感覚・感性・センスというと偶然の産物のような気持になりますが、そんなことはありません。

感覚・感性・センスを生かすためにも道筋が必要です。

そう、庭づくりは『計画』が重要。その後すべてに影響してくる

といっても過言ではないと思います。

だから、わたしは ここにこだわっています。

■「これから家を建てる」

■「一からガーデニングをはじめたい」

■「何から始めたらいいかわからない」

という方に向けてプランニングのサポート事業を通して皆さんに植物と暮らす生活を楽しんでっほしいと思っているのです。

これは庭づくりやベランダガーデンでもいいし、家の中の植物だって構わないのです。

だって、みんなに幸せになってほしいですもの!

庭づくりをはじめたい方へ

◆庭づくりやガーデンプランニングについて

「庭づくり」と一言で言っても人それぞれ違うことばかりです。

・ライフスタイルが違う

・家族が違う

・土地が違う

・環境が違う

・土の質も違う

なので「庭づくり」という一言ですべてを片づけられないものです。

だから、わたしは基本を押さえながらの個人の暮らしや家族構成、やりたいことに合わせたオーダーメイドを目指しています。

だって、人生は全部違うわけでしょ?

そういった点で施主さんと一緒に作っていくのが一番正しいと思えるからです。

順を追って計画さえしっかりやれれば、自分たちの目指す空間に近づけるはずです。

そこがわかってくると、実は「ガーデニングを始めるのに最良の季節」は限られていない、というのにも氣づくはずです。

庭づくりのスタートの前に、“計画”という時間を加えましょう、ということです。

だから、季節を基準にしちゃうと焦るわけです。

もし、春から始めたいなら「春になったらスタート!」では遅すぎます。

やりたいなと思った時を大切に、季節に捕らわれない計画を大切にしてほしいです。

ですので、あなたにとってこの文章を読んでいる“今”がベストタイミング、“その時”ということです♪

長文お付き合いいただきありがとうございました。

 

さあ、一人じゃないので安心して一歩踏み出してみましょう。


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それでは、素敵な園芸ライフを(^^♪

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