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楽ちんAI仕訳の術! 確定申告物語

確定申告ほぼ終了!
後は、申告開始日を待ってe-taxで送信するだけになりました。
頑張った、頑張った、私。( ;∀;)

先日、これまでの確定申告の遍歴「確定申告物語」を書きました。
(→こちら)もう~、色んな国の制度に翻弄されながらも何とかそれに対応しながら続けてきました。その都度教えてくださった先生方に本当に感謝です♪

技術革新のスピードが早すぎる。
おととしのことです。「今話題のクラウド会計について」といった内容のセミナーに参加してきました。

クラウドってデータが空の上に行ってしまうヤツですよね?

大丈夫なんですか??データは。

…なんて、胡散臭いものを見るような感じで、とりあえず世の中の流れを見るだけ、、という感覚で参加してきました。そこでクラウド会計の運営会社の方からどんな事ができるのか、事例を含めてお話がありました。

スピードの速さにまったく付いて行けませんでした。何を言っているのか全然わからない!
会社業務内容のサンプルが違うから、とか、給与計算や請求書処理が違うから といったうわべの話ではなくて、ネット世界の用語や仕組みのほうが理解できずにパニックでした。恥ずかしながら、もう一度教えてください、と商工会議所の方にお願いし説明を改めて聞いて質問をしまくり導入することに決めました。

もちろんコスト面も比べました。今やっているソフトのシステム管理料、相談のための会費などなど合わせても同じか逆に安くなりました。それと同時に、私にはとても大切なバックアップ体制もしっかりあったのと、画面が今まで使っていたソフトに似ていたことで決めました。複式簿記、会計処理、くにゃくにゃしている私でも経験だけで何とかやって行けそうです!

ということで、おととしから昨年の間は新規登録ということですのではじめの設定から、組み込む銀行、カード会社、入金システムなどを決め、自分の行動も「これでやれば、このように組み込まれる」という流れを意識して日々の清算を行ってきました。
慣れない作業に長時間画面とにらめっこすることも増えましたが、一つ一つ質問して処理していきました。…すると、どうでしょう。

1年も経つと頭の中もクリアになってきて、今年の仕分け作業は楽ちん!になりました。
今までのように自分の判断で仕訳をやっていると、毎回判断が変わってきます。具体的に言えば、今の自分と1週間前の自分が違う判断をする可能性があるということです。これまでは同じ目的に購入し使った商品も違う仕訳で処理されていることもあったと思います。
しかし、今回のクラウド会計はAI学習機能が付いていますので、何回か同じ仕訳があれば「これじゃありませんか?」と示してくれます。更に何度もそれが続けば自動的に表示されますので、「今回は違う」という時だけ修正をかければ良くなります。
カード会社と銀行が紐づかれたのが大きいです。カード会社が引き落とした日付で自動で仕訳されてきます。
私は小心者なので、きちんとカード会社の明細が届いてから一つ一つ確認して仕訳を登録していますが、それでもスピードが速まりました。

確定申告は義務だからやりますけど。入力作業が中途半端だといつまでも頭がそちらに持っていかれてしまうので、自分の仕事のほうに意識が向きにくくなります。それじゃ駄目じゃない、と言われても 気になるのでしょうがないです。でも、それでは本末転倒。どうせやらなくてはいけないことはサクッと終わらせて、自分の仕事に全力投球できる環境を整えるのが大切ですね。

確定申告!乗り切ろう~!!

 

 

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