庭づくりを考えるのはいつ?:GARDEN①

 

流れづくり


庭づくりはスタート時期が重要です

 

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ  です。
最近“植物のある生活”に意識の高い方が確実に 増えているのを感じます。
なぜそれがわかるかというと、私がまだ家づくりが始まって

いない方から庭づくりのご相談を受けることが増えているからです。
私がセミナー(「家と暮らし。はじめてのGardendesignセミナー」)を

始めた当初より、少しずつですが増えているのを実感します。
もちろん施主さんが植物が好きであるということもありますが、

話をしてみるとそれだけではない何かを求めているのがわかります。

家の計画を立てる前から将来の暮らしにきちんと目が向いている方々だということです。

 

では、庭づくりにを考え始めるのはいつがいいのか?

 

それは、まだ外構の変更ができるくらいの時期に取り組むほうが断然お得。

(損得だけで片付けられることではないですが…)

 

具体的に言えば工事関係の方の出入りがある頃。

早い方は実際の工事よりさらに前、家を設計してもらっている段階で

庭について話に来ます。

そのころならまだ希望と夢を膨らませていい時期です。

そのためにこっちは削って、こっちに回したほうが生活が

楽になるとか、景観はこっちのほうが良くなる…など、

取捨選択の幅が広がるからです。
逆に「こうだったらよかったのに」とか「ああしておけばよかった」

というセリフはよく聞きます。

 

土地の状況によっては、見えない部分にお金がかかる場合もあります。

 

実は、ほとんどそうなのです。

自分で勉強してお金のかからない方法を習得する方法もないわけではありません。

ですが、それも知識を得るための勉強の時間や労力、そして必要な材料の調達など

別の部分で経費がかかります。
また、施工の順番によっては庭の工事に必要以上に

お金がかかってしまうこともあります。
後のことを考えると早い段階で専門家の意見を聞いて、

今回はどっちに重点を置くかを決めたほうが良いと思います。

 

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2017年3月4日(土)・5日(日)

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