長生きはリスクか?:新潟市・ガーデニング・植栽デザイン・ビジネス・フリーランス






少し前から耳について
気になっていた言葉があります。
「長生きのリスクに備えて」
という言葉です。

うー、長生きってリスクなんだ…。
そうな風に考えると寂しくなります。

確かに。生きていくにはお金が必要。
長く生きればそれだけお金がかかる
ということですものね。
国の年金はあてにするなと言うけれど、
賃金は伸びていく気配がない。
というか減るんじゃね?

ということは、伸びた長生き分の
蓄えを自分で作らなきゃ
いけないということですか?
それは自信がない。いや、難しい…。
というか 、限りなく無理に近い。

歳をとって、働けなくなって、
お金がない、なんて考えただけでも
みじめで、ゾッとする。

でもね。これって本当なの?
「長生きのリスク」という言葉が飛び交う本当の理由、ついつい深読みしてしまう。
何だか必要以上に不安を煽られているような
気もしないでもない。
「あれも必要でしょ」「これがないと心配」ってかえって散財していませんか?

でも、この本を読んだらまだまだやれることは
たくさんある!と思えました。

明るい未来を描きながらもう少しパワーを注いで頑張れるような気がしました。
そして安定した気持ちで老後の時を迎え
家族の愛に包まれて幸せに
生きるイメージもおぼろげに見えてきました。

生きていくためにはお金は大切。
そして、お金だけじゃない、
自分を助けてくれる目に見えない
大切な資産を築いていくのは
もっと大切。
コツコツ、塵ツモですね。