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LINDBERG渡瀬マキちゃんも絶賛:夕日と海とライブが自慢です

雨を心配しましたが、美しい夕日でした。

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。

 

新潟の地で暮らしていると、

いつもそばにあるものは当たり前すぎて

「すごいこと」ということに気がつかないものですね。

 

皆さんは ご当地自慢をしてください

…と言われたら何と答えますか?

 

私が「新潟自慢をしてください」…と言われたら?

若い頃は

「新潟なんて何も見るところないし」

「お客さんを呼べるような観光地もないし」

「米・酒・魚…くらいかな」

なんて口にしていました。

 

 

 

 

だって…。

自分自身のことで人に自慢できること

なんて何も思いつきませんよ。

謙虚といえば聞こえはいいですが

あまりに消極的すぎますね。

 

自分から自分の魅力について

語れなければ他人が自分の魅力に

気付いてくれるわけないじゃない!

最近はそう思うようになりました。

 

地元のイベントなんて。

一緒に盛り上がるのも

何となく気恥ずかしくて

子育てと家事と仕事で忙しいもん、と…

あえて出かけることもしませんでした。

 

日本海夕日コンサートに出かけてきました。

今年で32回目ですって!

ここ数年で少しづつ、何だかわからないけど

変化している感じがします。

(自分自身の意識も)

時代は変わっています。

世代の変化、風の変化、生き方の変化

自分たちで自分たちの良さをはっきり伝え

外の方からもいいね!って言ってもらおう。

という前向きな気持ちを強く感じます。

 

 

表現力があるというか、

伝える力があるというか

発信力があって、パワーを感じます。

 

32年前、当時の実行委員の人たちが

新潟で自慢できるものは…という問いかけに

「海に沈む夕日の美しさ」と言った

創造力と、やってみたいことは?という問いかけに

「コンサート」と言ったバイタリティはすごかった

んだなぁ…。

 

そして、それを32年も繋げてきたエネルギーも。

出演者のLINDBERGの渡瀬マキちゃんがMCで

「何年か前に、ここにPUFFYさん来たやろ?

うちフォローしてるんやけど、ここの写真が載ってたんよ。

それ見てな…

ゼッタイここで歌いたい!って、言うたんよ。」

とお話ししているのを聞いて、

遠方の地でこれを体感してみたいと思う人が

いるんだな…と実感しました。

 

今年は3万7千人の観客を集めたそうです。

 

 

今の若者は更に現代のツールを使って

発信力に磨きをかけていくことでしょう。

インスタ映えする写真もいっぱい撮れるし

画力がありますもん。

 

皆さんの「新潟愛」を肌で感じたイベントでした。

 

 

 

 

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