BLOG

パキラのお悩み②:伸びた枝はどこから切ればいいですか?

パキラのお悩み

観葉植物不動の人気「パキラ」が今回のテーマです。

育てやすいし管理も簡単。

見た目も素敵なので多くの方が育てていると思います。

質問boxでパキラに関する質問がたくさんになったので、

今回は「剪定の考え方とその後のお手入れ」。

こちらをテーマにしてみたいと思います。

 

パキラの伸びた枝はどこから切ればいいですか?

パキラのお悩み②:伸びた枝はどこから切ればいいですか?

これも本当に悩みますよね~

剪定の考え方とその後のお手入れ。

こちらも会話がポンポン進んだので、

会話形式で進めていきますね。

この記事から読み始めた方もいると思うので

念のために言うと、質問者さんは若い男性です。

 

質問者さん:
ありがとうございます。お答えをこちらにまとめて!

パキラは少々不細工でもカットしておいて、

方向変えられそうなら変えておきます。

ダメそうなら5月に改めて植え替えという感じで。

ほんとにご丁寧に教えて頂きありがとうございました!

ところがところが。
私の赤ペン先生にお返事が返ってきました。

 

質問者さん:
え?ここで切っちゃうんですか!?

おおー勇気いるけど切ってみます

 

私:
そうですよね。心配ですよね。

私なら両方ともやっちゃうけど。

多分心配だろうからまずは片方だけカットしましょうか。

横に芽が出て伸びると思うのでそれを大切に。

新しい芽が育ってきたら、左側もバッツリ切ります。

理想は幹から太く新しい芽が直接出ること。条件が整えばですけど。

芽が動く時期に栄養も必要ですよ。

やっぱり気になる肥料の話

ついでに聞きたい肥料の話

 

質問者さん:
おおー了解です!

めちゃくちゃ助かります

ありがとうございます!!

栄養って土に差し込む液体タイプのやつでいいですか??

私:
こんな感じでまとめてみました

基本的に
・液肥は直接的で効果は一時的
・固形は全体的にゆっくり効く
一番いいのは土自体が良くなることなので植え替えです。
しかし、環境が難しいようでしたら置くタイプの方がじんわり効くと思います。
土は年々痩せて行きます。肥料だけではダメなんです。
たまに植え替えできたらいいかな。

質問者さん:
なるほど!いわゆる緩効性肥料っていうものですよね。

なるほど、たまに植え替えですね!

ありがとうございます!

ちなみに置くタイプは土の上にまくタイプでいいんですか??

ってか質問ばっかすみません!

私:
いーですよ。( ´艸`)

土の中に入れるのは、植え替えの時じゃないと大変だと思うから、

とりあえず上に置くタイプの方が手軽だと思います。

植え替えるときに元肥というものを使うといっぺんに終わります!!

参考までに♪

質問者さん:
元肥、聞いたことあります!

ありがとうございます。

めちゃくちゃ勉強になりました!!

助かりました~

*植物に関する質問ありましたら、お気軽にどうぞ。
https://lin.ee/kyPRjqA
全部に答えるのはは難しいのでピックアップしてお話しします。
いただいた質問が、多くの皆さまの参考になると思った場合はブログでご紹介いたします。

それでは、素敵な園芸ライフを(^^♪

MENU

■個人庭に関する「セッション・鑑定・アドバイス」承っています。
日程はこちら↓
https://midori-d.jp/category/30/

■「セッション・鑑定・アドバイス」とは?↓
https://midori-d.jp/blog/sessyon/

★植物の情報をお届けしています。
LINE公式アカウント(旧LINE@)からも発信します。そちらからもどうぞ。

友だち追加
こちらをクリック↓

https://lin.ee/kyPRjqA

【みどりデザイン研究所】

ブログ
http://midori-d.jp/

facebook
https://www.facebook.com/midori.design.a

Instagram
https://www.instagram.com/midori_design_labo

Webショップ
https://wire.thebase.in/

noto
https://note.com/midoridesign

youtube
https://www.youtu

be.com/channel/UCqp2rKfYCCfhrabQh_WBpbQ?view_as=subscriber

Twitter

☆プランツアートフォトコン開催中!☆
https://midori-d.jp/blog/plants-art/

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

最近の記事