オリンピックPR画像の仮想現実とリアルな写真

昨日の朝放映されたオリンピックの閉会式。
tokyo2020のPR動画のなかで ストーリーがあったのは面白かった。
物語ってやっぱり人をひきつけます。
寝る前に聞く、お母さんの絵本の読み聞かせみたいなもので
「次は?次は?」って、追っていきたくなります。

プロジェクションマッピングぐらいまではわかったけれど
AR(拡張現実)っていうんですか?そこらへんになると
今、自分が見ている映像を理解しようとすることで精一杯で
会場にいる人たちからはどんな見え方をしているのか…
想像することができなくなってしまいました(-_-;)
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同じ日に起こったアナログな出来事
久しぶりにフィルム写真のプリントをいただきました。
イベントの時の花に囲まれた写真を撮ってもらったものです。
ティータイムのテーブルの上に写真を広げて手に取ってみる。
何となく新鮮。
最近は画像データでいただくことが多くなった写真ですが
こうやって現像していただいた写真を手にしてみると…
フイルム、いいです。

 
先日、出版関係の方と打ち合わせした時もそんな話がでましたね。

「数年後、紙媒体はどうなるんでしょう?」

「なくなるってことはないと思うけれど、数が減っていくのでしょうね…」

今の若い社員はPCの画面上で原稿チェック、紙面チェックを器用に
こなすそうです。

いやいや、私にはできません。
今だに原稿チェックもチラシのバランスチェックもプリントアウトして
鉛筆を握りしめてやっているので、一つのものを提出するまでに結構紙を使います。
考えをまとめるときも”裏紙にイタズラ書き”からスタートします。
困ります。困ります。
やはり、形がないと困ります!

 
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それでも数年後。
人間は仮想現実の中ですべて処理可能な能力を身に付けるのかな?

そんなことを思いながらも、リアルなチョコレートケーキにフォークを
挿して、おいしくいただいたのでした。