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金運と金脈の街

久しぶりにお金の話です。

昨日は古町に行ってきました。
古町は商業の街という印象がありますが、
意外と金融関係の会社が多いです。

銀行の本店、新潟支店、本所…etc

私も大きな取引があったときや
ポイントになる郵便物を出すとき、
大きなお金が動く時など
古町の店舗で処理をお願いすることが
あります。

大きなお金の取引がある際や、
通帳記入に行く際など
寂れた場所のATMや支店より
繁盛している(多くの客が利用している)
場所にあるATMや大きな店舗、
活気のある店舗へ行ったほうが
いいと言われているからです。

では、それらの店舗には何があるのでしょう?
銀行はたくさんのお金を取り扱う場所。
そういった場所にはお金持ちも多く
出入りし「富貴」が溢れているからです。

ある銀行の店舗の待合所は
まるでホテルのラウンジのようです。
座り心地のよいソファーに
上品な木目が品のよい木製の
記帳台など。
店内は観葉植物やアーティフィシャルフラワーで
木陰を演出したような作りになっていて
くつろぎの空間になっています。
アーティフィシャルフラワーでも
富貴を盛り上げるアイテムとして
装飾に使うのは吉としていいでしょう。
お金持ちの余裕を感じられます。

なぜ金行じゃなくて、銀行?

江戸時代の日本は通貨として
流通していたのが“銀”だったため、
そして中国語で「店」や「市場」を意味する
「行」という言葉をくっつけて
お金を取り扱う場所を「銀行」とした。
と言われています。

古町に新潟の金融ビジネス街ができた理由。
もちろん日銀の新潟支店があるから、
ということなのでしょうが、それだけでしょうか?
金脈には水脈がセット、と耳にタコができるくらい
言われています。そして流れと坂道。
新潟島の地形を見ると、なるほど…
と納得します。
元々、小路自体が水脈だったことを考えれば
なおさら納得です。
大きな金脈の流れを感じます。

脈は人間の体にも重要ですが、
街にとっても重要だと思います。
BRTのお陰で人の脈が大きく変わり、
商業の街としての古町は
少し変わりつつありますが
金脈に関してはまだまだ流れは
作れる気がします。

金運に関して興味がある方は
昨年まとめた
『人生を明るく!金運体質を鍛える18の習慣』
シリーズを是非ご覧ください。

https://midori-d.jp/blog/18/

■参考記事
マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/banktrivia-19/

 

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