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おお!寄附金処理?確定申告物語

1月も下旬になってくると確定申告が気になってから人も多いのではないでしょうか?

私は税金のプロではありませんが、これまで15 回の青色の確定申告を行ってきました。

この時期は必ずやってきますので、もうベテランでしょう、と言われてしまいそうですが…。一年に一度しかやらないのと毎年制度が変わることもあって、苦手意識がある方も多いと思います。
私も色々変遷がありました。一番初めは手書きの書類を税務署に提出するスタイルでした。その後「ソフトを購入すると自動計算してかれるんだって❗️」っていう話があり、当時なけなしのお金を投入してソフトを購入しpc入力を始めました。

本当にいつも思います。面倒なのは、毎年税制が変わること。年が明けると大体ソフト会社からバージョンアップの連絡がきます。当初はバージョンアップのCDが家に届き、それをPCにインストールしていました。

その後はCD配布はなくなりメールが届き、HPからインストールするスタイルに変化していきました。

その数年後に「電子申告」なるものが登場してきました!「えー!家にいながら確定申告ができるなんて画期的!」と思い、国が設定するセミナーに出まくりました。(頭が悪くて何度聞いても理解できない)それでも「時代はこの流れになっていくのだ、これを一度登録すればきっと楽になる」と信じていました。それなのに個人番号を入手して、それがマイナンバーに変化して切り替え手続き、その後カードリーダーの機械が古くなって新しく買い替えたpcに対応できないということで購入しなおし…。さらにマイナンバー制度に変わり、これまたカードに対応できない機種だからと買われ買い替え、次々と手間とお金がかかる矛盾。それに車の購入など減価償却が発生する買い物が重なった年にはもうお手上げです。はあ~。

こんな感じでジタバタしながら毎年色んな技術革新を少しずつ感じ申告書類を作ってきました。他の会社や団体さんから仕事を受けている方はご存知と思いますが、源泉徴収処理もあります。会費の納入関係だと租税公課処理という処理も出てくるので、勘定科目の仕訳には毎回頭を悩ませてきました。

そして、今年またはじめての処理が出てきそうです。寄付金優遇措置のお手紙が来ました。これは初めてです。
また一つ勉強するのね…。

一つ何かを始めると、色んなことが起こる。これで終わりで安定して処理ってことはないんだなと感じます。
こうやって身をもってお金の流れ、仕組みを体感しています(笑)
お金は大切ですし、納税は国民の義務です。昨年、「女性のためのフリーランスと税の話」を開催して
とても勉強になりました!その様子はこち→https://midori-d.jp/blog/9620/

何度でも勉強していかないといけませんね。

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