美しい楽園:新潟市・ガーデニング・店舗植栽・庭の困りごと

百花繚乱!

美しい花の祭典でした。


世界らん展日本大賞2018に出かけてきました。

外は寒い寒い冬なのに、これだけの花を集めて

行われた花の祭典に圧倒されました。


らんとバラは花の女王と称されるくらい

花の中では別格の扱いの存在です。

その女王をこれだけ集めるのですから、

それはもう!美しく豪華絢爛で圧倒的な迫力でした。


会場は東京ドーム。

通常の箱モノから比べても容積、天井の高さ、

実際に感じる空間の広さなど…どれをとっても

最大級。

「この広さの中で貧相にならず、

存在感を出すためには相当な工夫が必要

じゃないかな…」

私の展示とは比べ物にならないくらいの

規模の大きさとその場に立って感じる質量が

ありました。


質量があるということは、もちろん重量が

あるということなので、構造をきちんと設計しないと

長期間の展示には耐えることができません。

とても勉強になりました。


あとは、生き物を展示しているという宿命。

東京ドームでの空調との闘い。

管理の難しさなども空間に立って感じるものがありました。

 

そして表現方法にもそれぞれに個性があり

見応えがありました。

 

また、各プログラムの内容的にも

美しさだけでなく育てる魅力を伝えていく

ものも多く、初心者だけでなく熟練のファンにも

たっぷり楽しんでいただけたんじゃないかな…と思いました。

裏方にはなりますが、フィールドレベルの仕事も素晴らしかったです。

 

たくさんの収穫があったイベントでした。

*今回は展示中心の画像でまとめてみました!