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秋色に変化する庭:ランドスケープデザインサービス

秋の庭作業は夏の成長した植物を整理するところからですね。

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。

こちらのお客さまは今年からお世話になっています。

…なので、春の時には「この庭には以前何が植わっているのか?」

という全容がわからない部分もありました。

 

宿根草の場合、一年を通して観察していかないと

どこに何が植わっているのかわからなくなってしまう

ことがあるからです。

 

特に最初業者さんが植えてくれた場合などは、

根だけあるけど何だっかなぁ…という状況になる時もあります。

 

環境がいいと植物はどんどん成長していくので

はじめ自分のイメージしたものより

広いスペースを取られてしまう場合もあります。

気が付いたら“〇〇だらけ…”ということも。

なので、秋のメンテナンスは伸びすぎたものや広がり過ぎた植物を

整理するところから始めましょう。

 

「あれ?春の時、こんな植物あったっけ?」

 

そんな状況もよくあることで。

春にまだ芽が出ていなかったからわからなかったけれど

これが植わってたのかぁ。

「だからこの場所だけ花色が混ざってい違和感を感じるんですね。」

 

さあ、庭全体をスッキリ整理したら、改めて花の色の組み合わせなどを考えていきます。

ポイントはこちらです。

楽しい花の色合わせ

花壇を秋らしくイメージチェンジしたいけれど、

庭の植物を全部の色合いを変えようとすると大変。

そんな時は メインのスペースを決め、そこを季節ごとに大胆に変化を付ける。

という作戦で行きましょう!

一つルールを決めてしまうと、頭の中も整理されて、

お手入れしやすくなるでしょう。

 

今回のポイントは濃い葉を使う場所とリズムです。

アルテルナンテラは濃い色合いなので、

植えるとあっという間に花壇を秋のイメージに変えてくれます。

さらに、そこに豪華な花を一つ加えれば、華やかさもグッとアップします。

 

そして、訪れる人に花壇の雰囲気が変わったということを強く印象付けます。

今回はオレンジのダリアと合わせます。

同系色なので相性もよく、見ていて違和感がありません。

 

玄関前でふと目に入る植物が季節を感じさせてくれる…。

そんな花壇が理想ですね。

 

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