トイレのかさこさん?

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「真夏の怪談話」…ではないです(笑)

先日参加したセミナーの話です。

ブロガーかさこさん。

通常、私はあまり人のブログを見ていないので、友人の書き込みから偶然ジャンプした先がかさこさんのブログでした。
ちょうどその時の話題が過激だったので、ネット温室育ち(!?)の私にはビックリ。
「この人怖い人??」

 
しばらくして新潟でセミナーがあるという話を聞きました。
あの怖い人…。

私はちょうどその日は仕事の打ち合わせがあったので、何となくそのままになっていました。
ところが、急きょ仕事はキャンセルに。 もしかして…行けるのか?
急すぎるので、ダメかな思いながら連絡してみたら、OKとのこと。
当日は変な緊張感を持ってセミナー会場に向かいました。

 
私ったら、まるで女子学生が集まって怪談話をする時みたいな
「聞きたいけど、怖い~っ きゃー」というようなドキドキ感で落ち着きがなくなっていました。

あ、だから タイトルは『トイレの花子さん』ならぬ『トイレのかさこさん』。
語呂がよかったので(笑)それ以外の意味はありません。

 
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ…
「あ、いた…本物だ」

で、実際のかさこさんは?

私の緊張感は何だったんだろう…というくらに穏やかな低姿勢の方でした。もっとギラギラ感があるのかと思った。

色々な話がありましたが、 かさこさんの言葉で一番印象になったことは「ちゃんとした意見を言わないでいると何が真実かわからなくなる」でした。

声の大きな人の意見ばかりが取り上げられる世の中になってはいけない。
それが真実かどうか確かめて、違っていればきちんと伝える姿勢は大切。

確かに。それは日常生活の中でもよく見られる光景なのでわかります。ネットならばその影響力は計り知れないので、怖がって意見を言えず流された先の世界がこんなことになるなんて!ということもあり得ます。
どんなときでも、声をあげられない弱い人の意見があることを心に留めて、自分なりの考えを伝えていくという姿勢は大切ですね。
そして リアルなコミュニケーションを作り出す努力があるから、伝わる。

 
実は私、このような体験は2回目です。
…そういえばあの方もそうだった。
ネットでの過激な批判と葉に衣着せぬ言い回し。怖い人なのかなぁ、と思っていたらこの方も実際にお会いしたら超~低姿勢の方でした。だって、私よりお辞儀の回数が多かったもん。
自分の意見を持っている人は、とても礼儀正しく低姿勢なんですね。

 
私のサマースクール強化月間!大きな収穫でした。

世の中は知らないことだらけ。経験するってとても楽しい!
企画してくださった峯島さん、ご一緒いただけた皆さま、そしてかさこさん。

ありがとうございました。

 
 
好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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