シクラメンがクタッとして…

お客さまから質問をいただきました。

「あのシクラメンですが、ちょっと弱っているように見えますが、

どうしたらよろしいでしょうか?」

ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

いただいた画像を見て、瞬時にあまりいい状態じゃない

ということを感じました。

 

まずは、シクラメン自体が室内で育てる種類か

屋外でも育てることの可能なガーデンシクラメンなのか?

確認する必要があります。

それによって管理方法が違うからです。

 

画像のシクラメンは室内で楽しむタイプなので

このようにクタッとしている場合に考えられることは2つです。

水切れと、寒さ。

 

シクラメンは意外と水を多く必要とする植物です。

室内で管理する場合、暖房器具を使用する部屋に置いておくと

あっという間に水切れを起こしてしまいます。

(かといってずーっと土が湿った状態なのも困りますが)

 

「もしかしたらあの場所なのかな…」

 

 

お客さまの玄関を思い起こしてみました。

 

ちょっと外に近いかな。

 

 

特に今回は寒波が襲来しましたので、想定外の寒さに

なってしまったかもしれません。

 

ちなみに耐寒温度は5℃くらいみたいです(^_-)-☆

 

シクラメンは一度寒さにやられてしまうと完全に復活するのが

難しい場合もありますので品種ごとの管理方法を

チェックしておくといいです。

 

まずが、ずーっと咲き続けられる植物ではないので、

今の時期楽しめたらそれだけで十分…

 

くらいに気楽に付き合ったほうがいいかもしれませんね。

 

 

*植物に関する質問は「寄せ植え専科」でご購入いただいたお客さま

または 庭づくり、植栽メンテナンスのお客さまに限らせていただいております。

いただいた質問内容が多くの方に参考になる事例だと思った場合はブログで

ご紹介いたしますのでご覧になってみてください。

 

「ひとときの園芸教室」では定期的に寄せ植えのリメイクの時間を設けています。

新潟市近郊の方になってしまいますが、lessonページでご確認ください。

2018年のスケジュールは後日公開いたします。