植物世界は日進月歩。庭にどんな世界観を表現するか。

あなたはお庭に何を使ってどんな世界を表現しますか?

 

a. あなたの欲しい世界はお花の色や形で表現できることでしょうか。

b. それとも空間を仕切る構造物でイメージを作るでしょうか。

c. はたまた、ガーデングッズや鉢など小物で演出しますか。

 


ぐりーんらいふコーディネーターの

ごんだいらあやこ です。

 

昨日は業者向けの展示会に出かけてきました。

どの業界もそうかもしれませんが、時代の流れは速く

色んなことが日進月歩、目まぐるしく進んでいます。

 

刺激を受けて自分の脳を活性化させるためにも出かけていくようにしています。

 

さて、最初の質問。

あなたが自分の庭を新たに作るとして、どんなモノを使って世界観を表現したいか。

あまり考えたことありませんかね。

 

でも、不思議と庭を素敵にしたい!と思っている方でも

この感覚がわからなかったという方がたくさんいます。

 

〇〇を△△にしたい!という場合はどういう手段でそれを

手にするか…ということを考えないとそこには到達しません。

 

当たり前みたいに聞こえますが

ビジュアル先行で頭に入ってしまうと「何を使って」というところが

スポッと抜けてしまうみたいです。

だからそれが「何から始めていいか…」という言葉になるわけです。


上記の質問で言えば

 

a.の場合はお花の種類や育て方の知識、環境などを調べることに力がそそがれますね。

 

b.の場合は自分ではどうにもならない部分でもありますので、外構関係の業者さん

に自分のやりたいことを伝える力をあげる必要があります。

 

c.の場合は、花屋さん、園芸屋さん、雑貨屋さんなどお気に入りのお店や信頼できるガーデナー

と出会えるかというのがポイントです。

そういったソフト部分の力が重要なので、お店開拓に時間を割いたり情報をくれるメンターのような方を探す必要があります。

 

それとも、「a b c全部! 全体を見てほしい」 というバランス型の方は、コーディネーターさんを見つける必要がありますね。

 

やりたいことによってかかる時間や労力、アプローチの方法も違いますしね。

 

ということで、植物の世界も毎年いろんな変化があります。

どの手段がお客さまとって最も必要で効果的ななものになるのか…。

勉強することはたくさんあります。

 


会場で古橋くみ子先生のセミナーに参加しました。

愛知や岐阜の言葉に親近感があって、思わず声を掛けさせていただいたら

「写真撮りましょう~」と2ショット写真を撮らせていただきました。

先生のブログ

素敵なお土産をたくさんgetしたので、

これから皆さまに還元していきたいと思っています。